しわの種類と対策法について

しわの原因は加齢だけではありません。
乾燥や紫外線などが根本の原因となっているのです。

お肌が乾燥して表面がかさつくことからできるのを乾燥じわといいます。

ちりめんジワや小ジワは乾燥ジワの一種です。
目元や目じりにできることが多いです。
お肌のもっとも外側にある表皮の更に外側の角層にできます。

小さなシワですが放っておいたらその数は増えていってそれぞれがつながって、さらに大きなものになってしまうので、小さな段階からケアしてやる必要があります。

紫外線による肌ダメージからもできます。

真皮のコラーゲンが減少し、エラスチンが劣化することから起こり、大きなシワになってしまいます。

表情を作るときにできるその折りたたみ跡が、その表情を戻してもそのまま残ってしまう。これが表情ジワです。
目じりにできるものは幸せの象徴のようでよいものですが、眉間や額・鼻根部などにも現れます。


若い頃であればある程度保湿力がありますし、お肌の形状記憶力や弾力があるのですが、年齢を重ねて失われていくなかでだんだんと大きくくっきりしたしわになってしまうのです。

年齢を重ねるとできてくるのは当たり前のことで、年を取っているのにしわ一つ無いツルツルのお肌は不自然です。
とはいえ、ある程度は若く見られたいもの。

きちんとケアを続けていればある程度の年齢まで目立ちにくくすることは可能なのです。

ケアで必要なのは乾燥と紫外線対策です。


お肌が乾燥したり紫外線でダメージを受けたりという原因と高齢になってお肌の形状記憶力や弾力が失われてきていることとが結びついてしわにつながっているのであって、原因の方をできるかぎり取り除いてやればいいのです。
小ジワは顔のもっとも外側の表皮にできます。

乾燥による一時的なもののためすぐに保湿をしっかりしてやれば目立たなくしたりなくすことができます。
手指でお肌を広げてみて消えるようなら小ジワといえるでしょう。表情ジワは毎日同じ表情をすることで固定化されていることから起こるものですから、常に同じ表情をしないように工夫することが大切。

ただそんなことは難しいというなら表情筋エクササイズをしましょう。

エクササイズといいますが、しっかりと口を開けたり伸ばしたりしながら「あいうえお」を言うだけ。

これを10セット、毎日続けていればお肌が柔らかくなり効果があります。
顔が動きやすくお肌の柔らか効果をあげるためにも必ず保湿をしてから行なうようにしましょう。
簡単なエクササイズなのでテレビを見ながらとかお風呂に入りながらでもできます。紫外線は紫外線ジワの原因となるだけでなくシミなどもできお肌への影響は大きいです。


紫外線を浴びることで活性酵素も生まれます。

とにかく1年中紫外線対策をすることが大切です。

大豆イソフラボンやローヤルゼリーなどを摂取して内側からケアしてやることも効果があります。

しわの防止とできてしまったものを更に深く大きくしないためにも毎日のケアは大切です。

http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q12159452407
http://matome.naver.jp/odai/2145611973534055501/2145614231456008003
http://smany.jp/581